アンティーク家具工房から小ばなし~vol.28


アンティークの家具や雑貨をあつかう工房で
話題となっている様々なことに対して
ちょっとだけお話します。

「雑貨あれこれ パート2」

これまでアンティーク家具のあれこれの
小ばなしをしてきましたが
アンティーク雑貨も
あれこれ、小ばなしていきます。


2回目の今回は、いろんなラダーをご紹介。


梯子。脚立。三脚。踏み台。
用途によっていろいろ種類ありますが
今回はいわゆる 脚立。
自立して、高所に昇降や作業するもの。
これが定義らしいです。。。

アンティークのラダーを実用している方は
少数だと思われますが、、、
ケガしないよう、お気をつけて。

大多数がショップや自宅でディスプレイとして
使われているのではないでしょうか。

植物おいたり、小物かざったり。服かけたり。


メンテナンス方法は、単純で組み直しと水拭き。
状態や材質、またどう使うかによって
修理方法を変えます。



分かり易く、大きさごとに分けてみたので
比較してみましょう。
ちなみに写りこんでる人間(わたし)は
身長170cm。

まずは小さいラダー。
構造は単純。ロープで連結してるのみ。
これはもはや、この子自体がディスプレイですね。



次に、中くらいラダー。
画像の両サイドのラダーは木製で
真ん中はフレームがスチール製。
スチールは水拭きしかできませんので。あらかじめ。



この白い木製のラダーは、連結も木。
ジャングルジムのような構造で見た目以上に
しっかりしてるんです。



そして大きいラダー。
余裕でわたしの身長を超える大きさ。
大きさゆえ、材木は硬い木(種類は不明)を使用。
見た目は、危なっかしいですが
簡単には壊れないよう作られています。



いろいろな種類、大きさ取り揃えていますので
お探しの方は
ぜひともお店まで見にきてください。

それではまた次回。